会議が大きく変わるウェブ会議を取り入れよう

会社で会議を行う時に注意したいのが参加者のスケジュールです。
離れた場所にいる、特に海外にいる場合は日本まで呼ばないといけないので時間もかかり費用もかかってしまいます。

生産性と効率アップを考えているのならウェブ会議を導入してみるといいでしょう。

ウェブ会議はパソコンとネット回線を使用して行うもので、現地集合をする必要がありません。最近の商品であればスマートフォンやタブレットに導入できるアプリ型、やブラウザ上で利用できるものも用意されているのが特徴です。

基本的にインターネットができる環境ならどこでも通用するため、すでにネット回線を導入しているならコストがあまり掛かりません。



イニシャルコストは無料のものが多く、ランニングコストは月額料金設定です。
または使用量に応じて課金していくタイプも用意されています。後者は特に使い勝手が良くあまり大きな会社でない場合は重宝するでしょう。



アプリの追加やライセンスの追加も可能なので拡張性を持っているのも強みです。
通信の品質に大きく左右されるのですが、高速回線導入しているなら問題ありません。


現地で行う会議なら資料を参加者の分だけ作らないとだめです。ウェブ会議なら資料を作らなくても画面に表示できるので余計な手間もかからずスムーズに会議の準備ができます。

支社が多い会社や在宅勤務の多いところならかなり重宝するサービスなので会議コスト削減のためにも検討してみましょう。